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更新日: 2006年12月6日(水) 
機関紙「青少年赤十字SHIMANE」第56号を発行しました。

 今年度第5号目になる第56号を、12月5日付で発行しました。内容は11月に行われた高等学校JRCメンバー秋季協議会の様子と各学校で行われている募金活動のうち、松江市立恵曇小学校と大社高等学校佐田分校の2例を紹介しました。支部からのお知らせとして、年末義援金募集中と今年度の加盟登録状況を載せています。
 次号の第57号は平成19年2月を予定しています。

○ここをクリック(「青少年赤十字SHIMANE」第56号)
更新日: 2006年12月1日(金) 
『第24回NHK海外たすけあい』キャンペーンが始まりました!

『第24回NHK海外たすけあい』キャンペーンが始まりました!の添付画像12月1日(金)、『NHK海外たすけあい』キャンペーンが始まりました。
義援金受付場所となるNHK松江放送局では、朝9時の受付開始と同時に多くの寄託者が詰め掛け、義援金を寄託されました。
受付は、今月25日(月)まで、日本赤十字社島根県支部、NHK松江放送局、受付取扱い表示のある金融機関、県内の赤十字施設で行います。皆さまのあたたかいご支援をお待ちしております。
*NHK松江放送局は土日及び祝日も受付しています(受付時間:10時〜17時)


写真上:県立松江農林高校JRC部顧問 高松文也先生(同校の収穫祭で行った募金活動による義援金を寄託いただきました)

写真下:松江市立法吉公民館 万代悦子さん[右]野津潤子さん[左](公民館まつりで募った義援金を寄託いただきました)

更新日: 2006年11月7日(火) 
平成18年度 防災ボランティア地区リーダー養成講習会を開催

平成18年度 防災ボランティア地区リーダー養成講習会を開催の添付画像 11月2日(木)、3日(金)1泊2日の日程で、日本赤十字社島根県支部を会場にして、今年度の講習会を開きました。メインテーマは「あなたが集まれば、活動が生まれる!」、サブテーマとして「7月豪雨災害に学ぼう!地域はそこに住む人―あなたが守らなければならない!」。
 時間当たり50mmの豪雨と島根県中部での震度6強の地震発生という想定のもとに、災害研修を実施しました。初日は災害発生に伴い、松江・益田赤十字病院から救護班2個班の派遣、登録された防災ボランティアリーダー、地区リーダーの参集の呼びかけからスタート。「基礎行動訓練」「救護所、ボランティアセンターの設置」「無線通信訓練」、被災地での夕食体験の後、専門家から「気象の話」。
就寝は支部等での簡易ベッドを利用してのもの。
 初日の午前は、「医療救護活動」「防災ボランティアの初動についてのグループワーク」。10時からは地区リーダーを目指すボランティアも参加し、「赤十字の災害救護活動」のビデオ視聴、講義、赤十字救急法と続き、昼食はハイゼックスにより非常食作り、午後は「被災地での活動」についてのディスカッション、人と物を運ぶ訓練などを実施。15時に閉会式、修了証の授与という流れでした。
 ボランティアリーダー養成は平成5年から開始し、224名の方々が地域のリーダーとして活躍しています。今回は、地区リーダー10名、防災ボラリーダー4名、救護班13名、支部職員8名に加え、受講参加者27名の計62名の講習会になりました。
 【写真説明】(左から右、上段から)@到着申告をする救護班 Aリーダーによるグループワーク B医療救護活動について講義を受ける救護班 C講習参加者の受付 D非常食炊き出し訓練 E「被災地での活動」のディスカッション F救急法の訓練 G運搬の訓練 H閉会式(ごくろうさまでした。各地区でのご活躍を期待します。)


更新日: 2006年10月19日(木) 
江津市赤十字赤十字奉仕団(嘉久志分団)研修会が開催されました

江津市赤十字赤十字奉仕団(嘉久志分団)研修会が開催されましたの添付画像10月14日(土)、江津市嘉久志公民館を会場に江津市赤十字奉仕団の嘉久志分団を中心とする奉仕団員の皆さんが、「災害時のボランティア活動とはどうあるべきか?」について研修されました。研修内容は、「災害の特徴と自らの安全確保の方法」や「赤十字救急法(救命手当と応急手当)」等など。炊き出し訓練では、ハイゼックス袋を使った安全で清潔な炊きあがったご飯にレトルトカレーをかけて試食しました。

更新日: 2006年10月19日(木) 
報告:指定公共機関としての任務を果たす

報告:指定公共機関としての任務を果たすの添付画像県内各機関団体が実施する防災訓練に参加協力しました。
協力した訓練は、@9月1日(金)「出雲市防災訓練(出雲市立荒木小学交校庭)」、A9月3日(日)「大田・邑智地区総合防災訓練(大田市立第1中学校校庭)」、B9月30日(土)「安来市防災訓練(安来市立伯太中学校校庭)」でした。救助救出機関である消防、警察と連携し、日赤島根県支部では、医療救護活動を展開しました。また、各訓練会場地域の赤十字奉仕団の方々や防災ボランティアリーダー、地区リーダーの皆さんの協力により、炊き出しの訓練やアマチュア無線による通信訓練なども実施され、災害時の赤十字活動の必要性が改めてクローズアップされることとなりました。


更新日: 2006年10月10日(火) 
機関紙「青少年赤十字SHIMANE」第55号を発行しました

今年度第4号目になる第55号を、10月5日付で発行しました。今回は8ページで、内容は昨年度から研究指定校になっています安来市立井尻小学校の5,6年生の「道徳」の公開授業の報告と、当日の「学習指導案」をそのまま掲載しています。青少年赤十字の態度目標である「気づき・考え・実行する」がその授業の流れの中に据えられていることが理解できます。もう一つは安来市立赤江小学校5年生の広島への修学旅行前に行った「平和学習」の内容と、それを受けた児童の感想を収録しています。その他に、大田市立温泉津小学校がある会合で発表した「温泉津のすてき発見」の内、「JRC活動」についての内容と、「地球ぴかぴか大賞」を受賞した出雲市立田儀小学校のニュースを掲載しています。

○ここをクリック(「青少年赤十字SHIMANE」第55号)
更新日: 2006年10月4日(水) 
農林中央金庫松江支店からチューリップの球根が届く

農林中央金庫松江支店からチューリップの球根が届くの添付画像平成18年10月3日、島根県赤十字血液センターは、昨年に引き続いて、農林中央金庫松江支店から『チューリップの球根』の寄贈を受けました。
農林中央金庫松江支店の曽我道正支店長(写真左)から、「献血は人が人にしかできないボランティアですね。献血に来られた方にお贈りください。」という言葉とともに、島根県赤十字血液センターの前迫直久所長(写真右)に球根が手渡されました。
島根県赤十字血液センターでは、寄贈を受けた4,000個の球根を、同センターで献血に協力された方々に贈ることとしています。

更新日: 2006年8月31日(木) 
機関紙「青少年赤十字SHIMANE」第54号を発行しました。

 今年度第3号目になる第54号を、8月28日付で発行しました。内容は夏休み中に行われたリーダーシップ・トレーニングセンター(小中の部)と来年度に全国高等学校総合文化祭をひかえて、そのプレ大会として行った高等学校のトレーニングセンターの様子を多くの写真で紹介しています。もう一つは、出雲市立長浜小学校の登録式を少し詳しくお知らせしています。
 次号の第55号は10月発行予定です。

○ここをクリック(「青少年赤十字SHIMANE」第54号)
更新日: 2006年7月27日(木) 
益田地区赤十字防災ボランティアが協力しました  〜益田市久城自治会防災訓練〜

益田地区赤十字防災ボランティアが協力しました  〜益田市久城自治会防災訓練〜の添付画像7月23日、益田市久城自治会の防災訓練が実施されました。自治会役員と充分協議の上、益田地区赤十字防災ボランティア地区リーダーの会が全面協力して実施したものです。訓練に至るまでには、自治会員が赤十字救急法講習を受講して訓練に備えました。
昨年度実施された内容から、バージョンアップが図られ、より自治会住民相互の助け合いが強調された内容となりました。訓練は、真剣さの中にも和やかな雰囲気が漂い、教えたり、教えられたり、また、隣同士の気心が知れた会話も弾んでいたようです。
この訓練では、公的な救援の手が届く前のいわゆるフェイズ0(ゼロ)の時間に自助、互助を『どのように行うのか?』、また、同自治会で整備をしている『防災ボックス』の活用などの検証も行われました。

この訓練に大きく関わった益田地域の赤十字防災ボランティア地区リーダーの会(河野由美子会長)は、日本赤十字社島根県支部の実施した防災ボランティア地区リーダー養成講習会の益田地域の修了者で組織され、定期的な研修会を独自に実施している組織です。

(写真:自治会住民が負傷者を竹竿と毛布を使った応用担架で搬送。負傷者役に三角巾包帯をしている訓練参加者の様子)


更新日: 2006年7月26日(水) 
7月16日からの大雨被害に対する日赤の活動 第4報

7月16日からの大雨被害に対する日赤の活動 第4報の添付画像7月16日から降り続く大雨に対する日赤の活動を報告します。
(7月21日〜25日の動き)

○7月21日(金)の動き
 18:30 物資搬送(松江市:毛布70枚)
 
○7月23日(日)の動き
 終  日 出雲市災害ボランティアセンターへ赤十字ボランティア(しんじ湖青年赤十字奉仕団)2名を派遣
*活動内容:被災家屋の片付け、土砂の取り除き作業

○7月24日(月)の動き
 17:00 物資搬送(安来市:毛布20枚)

○7月25日(火)の動き
 09:00 物資搬送(松江市:毛布7枚、日用品セット4点)


写真:出雲市の被災地域で片付けボランティアに参加する、しんじ湖青年赤十字奉仕団員(於:出雲市)

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