更新日: 2007年12月17日(月) たすけあいフェア、大盛況! 12月9日(日)、松江市東津田町の「いきいきプラザ島根」で、『NHK海外・歳末たすけあいフェア』(主催:NHK松江放送局・島根県共同募金会・日赤島根県支部)を開催しました。このフェアは、『NHK海外たすけあい』と『NHK歳末たすけあい』の両募金キャンペーンの関連イベントとして毎年開催しており、今回で16回目を数えます。 フェアでは、松江市民の皆さまから寄せられた品物や「たすけあい」の趣旨に賛同された県内企業からの提供品による「リサイクルバザー」、裏千家淡交会島根支部やくも青年部によるお茶席コーナー、「たすけあい」にちなんだクイズラリー等を行い、約800名の来場者で賑わいました。 *フェアでの収益(バザーによる収益、その他義援金等)80万円余は、『NHK海外たすけあい』と『NHK歳末たすけあい』の両義援金として役立てさせていただきます。ご協力ありがとうございました。
○バザー用品並びに寄付品をご提供いただいた企業、フェアに協力いただいた団体、ボランティアの皆さまをご紹介いたします。ありがとうございました。(順不同・敬称略)
《バザー用品提供企業》 浅尾繊維工業(株)、(株)ジュンテンドー、東洋ユニフォームセンター、(有)藤井運動具店、フジキコーポレーション(株)、(株)ミック、しんび、一畑バス(株)、(株)島根事務機、(有)渡部商店、(株)ヤマダ電機、(有)でんき館、Aコープ中国島根駐在所、マジック
《寄付品提供企業》 焙煎珈琲工房 梢庵、福田屋、そのや本舗、向月庵、中浦本舗、桂月堂、青山かまぼこ店、湯町窯、出西窯、袖師窯
《出店協力団体》 ショップみけねこ、さくらの家、まがたま荘、まるベリー松江、泉の園、YCスタジオ、まめでまい手打ちそばつくー会、裏千家淡交会島根支部やくも青年部、くにびき学園陶芸科、はばたき、恵曇漁協婦人部
《ボランティア協力》 松江市赤十字奉仕団、みずうみ赤十字奉仕団、島根県青少年赤十字賛助奉仕団、しんじ湖青年赤十字奉仕団 他
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更新日: 2007年12月12日(水) 「青少年赤十字SHIMANE」第64号を発行しました。 12月10日付で発行しました第64号は、二つの記事を掲載しています。まずは今夏支部が行ったカンボジア王国赤十字社の青少年赤十字との国際交流事業に参加した松江市立玉湯中学校3年生の二人が、10月に行われた地区の「第28回たまゆ文化祭」で、その体験発表を行ったことを、写真を中心にして、もう一つは、益田市立東仙道小学校の柴田明美先生が、「総合的な学習」の時間で、ネパールの水瓶に実際に水を入れて、児童に運ばせるという体験を組み入れた、「外を見ることで、自分や地域をみなおそう〜グローバルな視野に立って」と題する授業の様子と児童の感想。そして、その授業から「気づき・考え・実行した」児童作成のチラシを載せています。 「青少年赤十字SHIMANE」は手刷りで、原則として隔月発行ですが、8月からは記事が多かったために毎月発行しました。次号65号は平成20年2月を予定しています。
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更新日: 2007年11月20日(火) 機関紙「青少年赤十字SHIMANE」第63号を発行しました。 11月10日付で発行しました第63号は、三つの記事を掲載しています。一つ目は、今年度と来年度、支部指定の青少年赤十字研究指定校の益田市立吉田南小学校の「たてわりきらきらタイム〜じゆうボランティア遊び」について、二つ目は、高等学校メンバー秋季協議会の様子、三つ目は、平成19年度青少年赤十字全国指導者協議会・研修会の報告です。特に、その開会での日本赤十字社近衛社長の挨拶を全文掲載していますが、是非読んでいただきたいものです。
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更新日: 2007年12月3日(日) 『第25回NHK海外たすけあい』キャンペーンが始まりました 世界各地の武力紛争や、11月15日にバングラディッシュ南西部を襲ったサイクロンをはじめとする自然災害などの被災者救援事業に、また開発途上国への保健衛生や災害対策などの開発協力事業に役立てる『NHK海外たすけあい』キャンペーンが今年も12月1日から始まりました。 義援金の受付は、日本赤十字社島根県支部、NHK松江放送局、受付取扱い表示のある金融機関、県内の各赤十字施設で、今月25日まで行ないます。皆さまのあたたかいご支援をお待ちしております。 *NHK松江放送局は土日及び祝日も受付しています(受付時間:10時〜17時) *バングラディッシュサイクロン災害に対する義援金もこのキャンペーンの一環で受付いたします。受付時にその旨をお申し出ください。(金融機関から送金いただく場合は振込用紙備考欄に『バングラサイクロン』と記入ください)
□12月1日のNHK松江放送局での受付の様子 写真上:松江邦楽連盟[松江邦楽赤十字奉仕団]筧弘仲さん(同連盟創立60周年記念演奏会の収益の一部を寄託いただきました) 写真中:松江市法吉公民館 野津潤子さん・門垣和子さん(公民館文化祭で募った義援金を寄託いただきました) 写真下:県立松江農林高校JRC部顧問 高松文也先生(同校の収穫祭で行った募金活動による義援金を寄託いただきました)
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更新日: 2007年10月24日(水) 農林中央金庫松江支店からチューリップの球根が届く 平成19年10月23日、農林中央金庫松江支店から島根県赤十字血液センターに対して『チューリップの球根』2,000個が寄贈されました。 農林中央金庫松江支店の曽我道正支店長(写真右)から、「献血の推進に役立ててください」と、島根県赤十字血液センターの前迫直久所長(写真左)に球根が手渡されました。 寄贈を受けた球根は、献血に協力された方々に贈ることとしています。
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更新日: 2007年10月9日(火) 新潟県中越沖地震災害のために〜島根県立松江商業高校JRC部から 10月5日(金)、島根県立松江商業高校のJRC部の代表として、1年生の寺本惇くんと木谷和史くんが島根県支部を訪れ、椋木和雄事務局長に新潟県中越沖地震の被災者のための義援金が寄託されました。 これは、9月上旬の同校の文化祭で募金の呼びかけをし、その後は、募金箱を職員室と購買のところに置き、募金活動を1ヵ月間行ったものとのことです。
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更新日: 2007年9月26日(水) 機関紙「青少年赤十字SHIMANE」第61号を発行しました。 支部の国際交流事業としてカンボジアに初めて派遣した青少年赤十字海外派遣団の報告を特集した第61号を9月20日付で発行しました。 カンボジア赤十字社への表敬訪問の様子、またプノンペンにあるフンセンチョムプーワン高校での青少年赤十字メンバーとの親善交流の様子、バッタンバンのICRC義肢製作所とリハビリ施設の視察、シェムリアップでの子どもたち(HIV感染者、孤児)との親善交流の様子などを、派遣団のメンバー、指導者の印象、感想に写真を添えた構成です。 島根県支部では、これまで青少年赤十字国際交流として、1994年(平成6年)から韓国赤十字社慶尚北道支社との間で相互交流を行ってきていましたが、近年諸般の事情で継続が困難になったため、今年度は日本赤十字社本社の斡旋によってカンボジア赤十字社との交流が実現しました。カンボジアにはこれまで特に対人地雷犠牲者の支援を行なってきています。
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更新日: 2007年9月5日(水) 新潟県中越沖地震災害に役立てて下さい〜一畑百貨店松江店から9月3日、一畑百貨店から「新潟県中越沖地震災害の被災者の皆さんのために役立てて下さい」と義援金が寄託されました。 この義援金は、松江市朝日町の一畑百貨店松江店の中に設置されていた募金箱で集まったものと、同店からのものでした。この義援金は他の寄託された義援金とともに日本赤十字社新潟県支部へ送金させていただきます。 なお、新潟県中越沖地震義援金の募集は、平成20年1月16日(水)まで行っています。
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更新日: 2007年8月22日(水) 機関紙「青少年赤十字SHIMANE」第60号を発行しました。今年度第3号目になる第60号を8月24日付で発行しました。この号では、夏休み中に行われた第31回全国高等学校総合文化祭島根大会青少年赤十字部門の様子と、毎年実施している青少年赤十字リーダーシップ・トレーニングセンター(小・中の部)の様子を写真を中心に伝えています。全国高総文祭は、秋篠宮ご一家のご臨席の写真、各プログラムへの参加者の感想の一部、参加者が「平和の樹」に託したメッセージにもとづいてまとめた「大会宣言」等を紹介しています。小・中のトレセンについては、楽しく充実した生活を、写真で紹介しています。 なお、次号は10月に発行予定です。
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更新日: 2007年7月23日(月) 機関紙「青少年赤十字SHIMANE」第59号を発行しました。 今年度第2号目になる第59号を7月10日付で発行しました。この号では、4月以来各学校で行われた加盟登録式を特集しました。今年度新規に加盟し登録式を行った安来市立島田小学校の様子を写真で、また、出雲市立佐香小学校については児童の感想文を、さらに今年度から支部指定の研究指定校の益田市立吉田南小学校については登録式の流れを具体的に紹介しています。次号は8月を予定しています。
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